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非調質鋼 ひちょうしつこう as rolled or normalized steel

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

非調質鋼
ひちょうしつこう
as rolled or normalized steel

圧延,あるいは焼ならしの状態で,引張り強さ 50kgf/mm2 以上,溶接性・切欠きじん性・加工性にすぐれた鋼。調質鋼 (焼入れ焼戻し鋼) に比べて熱処理が少く,省エネルギー鋼といえる。寒冷地で使用される石油や天然ガスパイプライン制御圧延鋼はその代表例である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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