面を拭う(読み)つらをのごう

精選版 日本国語大辞典 「面を拭う」の意味・読み・例文・類語

つら【面】 を 拭(のご)

  1. 恥をこらえる。恥をしのぶ。
    1. [初出の実例]「口惜しながらおめおめと、つらをのごふて来ったり」(出典:浄瑠璃・雪女五枚羽子板(1708)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む