面衣(読み)めんい

普及版 字通 「面衣」の読み・字形・画数・意味

【面衣】めんい

寒さや塵埃を避けるための、外出用の被りもの。〔事物紀原、三、冠冕首飾、帷帽面衣り。後にて紫羅を用(もつ)て幅と爲し、下垂す。他の色を雜(まじ)へて四帶と爲し、背に垂る。女子行乘馬の用と爲す。

字通「面」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む