面選(読み)おもえり

精選版 日本国語大辞典 「面選」の意味・読み・例文・類語

おも‐えり【面選】

  1. 〘 名詞 〙 見なれない人にはにかんだり、こわがったりすること。人みしり。
    1. [初出の実例]「春もまだむ月の中のうぐひすは面えりしつつ鳴くにやあるらむ」(出典:志濃夫廼舎歌集(1868)襁褓草)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む