靫負の佐(読み)ゆげいのすけ

精選版 日本国語大辞典 「靫負の佐」の意味・読み・例文・類語

ゆげい【靫負】 の 佐(すけ)

  1. えもん(衛門)の佐」の別称
    1. [初出の実例]「ゆげひのすけの夜行すがた。狩衣すがたも、いとあやしげなり」(出典:枕草子(10C終)四五)

ゆきえ【靫負】 の 佐(すけ)

  1. えもん(衛門)の佐」の別称。〔名語記(1275)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む