鞍を置く(読み)くらをおく

精選版 日本国語大辞典 「鞍を置く」の意味・読み・例文・類語

くら【鞍】 を 置(お)

  1. 出かけるために、馬の背に鞍をのせる。馬に乗って行く。
    1. [初出の実例]「妹がりと馬に桉置(くらおき)て射駒山うち越え来れば紅葉散りつつ」(出典万葉集(8C後)一〇・二二〇一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む