鞍櫃(読み)クラビツ

デジタル大辞泉 「鞍櫃」の意味・読み・例文・類語

くら‐びつ【××櫃】

鞍を入れておく櫃。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「鞍櫃」の意味・読み・例文・類語

くら‐びつ【鞍櫃】

  1. 〘 名詞 〙 鞍を入れておく櫃。
    1. [初出の実例]「傍に大きなる鞍樻(ひつ)の様なる物の有けるが」(出典今昔物語集(1120頃か)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む