鞘鳴のする家(読み)さやなりのするいえ

精選版 日本国語大辞典 「鞘鳴のする家」の意味・読み・例文・類語

さやなり【鞘鳴】 の する家(いえ)

  1. ( 大きな建物はきしみ鳴るところから ) 広く大きな家。
    1. [初出の実例]「さやなりのする家も立る蚊やり哉〈西武〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む