韓国の打撃能力

共同通信ニュース用語解説 「韓国の打撃能力」の解説

韓国の打撃能力

韓国軍の主力ミサイルは「玄武ヒョンム」シリーズ。射程300キロ超の弾道ミサイル玄武2」や巡航ミサイル「玄武3」があり、最新型の弾道ミサイル「玄武4」は射程800キロで2トンの通常弾頭を搭載できるとされる。命中精度が高い戦術地対地ミサイル(ATACMS)も保有。北朝鮮の核・ミサイル開発進展を受け、昨年5月には米韓が運用してきた韓国の弾道ミサイル能力を制限する指針が完全撤廃された。昨年9月、文在寅ムン・ジェイン前大統領が視察する中、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を成功させた。(ソウル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む