音無の里(読み)おとなしのさと

精選版 日本国語大辞典 「音無の里」の意味・読み・例文・類語

おとなし【音無】 の 里(さと)

  1. 音や声が聞こえないという架空の里。あたりはばからずに泣ける里として用いられることが多い。
    1. [初出の実例]「恋ひわびぬねをだに泣かん声立てていづれなるらんをとなしの里」(出典:古今和歌六帖(976‐987頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む