須多田村(読み)すだたむら

日本歴史地名大系 「須多田村」の解説

須多田村
すだたむら

[現在地名]津屋崎町須多田

宮地みやじ岳山塊の対馬見つしまみ(二四一メートル)を含め、同山の西側に位置する。南は在自あらじ村。須田多村とも記した(元禄国絵図)。小早川時代の指出前之帳では須多田村は奴山ぬやま村の枝村。慶長石高帳に村名がみえ、慶長九年(一六〇四)の検地高四八八石余、うち大豆高八〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む