…近世初頭,文禄・慶長期(1592‐1615)に活躍した初期豪商の一人。須屋ともいう。まだ家臣団の土着性,独立性が強く,兵農分離が未熟な羽後諸藩と畿内先進地帯を結ぶ中継都市の敦賀,小浜にあって,北国海運の担い手として活動した。…
※「須屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...