…近世初頭,文禄・慶長期(1592‐1615)に活躍した初期豪商の一人。須屋ともいう。まだ家臣団の土着性,独立性が強く,兵農分離が未熟な羽後諸藩と畿内先進地帯を結ぶ中継都市の敦賀,小浜にあって,北国海運の担い手として活動した。…
※「須屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...