仮小屋(読み)カリゴヤ

精選版 日本国語大辞典 「仮小屋」の意味・読み・例文・類語

かり‐ごや【仮小屋】

  1. 〘 名詞 〙 仮にこしらえた小屋。
    1. [初出の実例]「蔚山之御城出来仕目録〈略〉一 かりこや弐間半に八間〈略〉浅野左京大夫」(出典:浅野家文書‐慶長二年(1597)七月一五日~慶長三年(1598)三月晦日・浅野幸長高麗陣雑事覚書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む