精選版 日本国語大辞典 「頬桁を叩く」の意味・読み・例文・類語
ほおげた【頬桁】 を 叩(たた)く
- ① 頬をたたき打つ。
- [初出の実例]「女のはなのさきをつまむ、ほうげたをたたく」(出典:茶屋諸分調方記(1693)一五)
- ② ものを言う。口をきく。しゃべるのをののしっていう。
- [初出の実例]「事を怺へぬ法師共まだほうげたをたたくかと」(出典:浄瑠璃・都の富士(1695頃)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...