頬桁を叩く(読み)ほおげたをたたく

精選版 日本国語大辞典 「頬桁を叩く」の意味・読み・例文・類語

ほおげた【頬桁】 を 叩(たた)

  1. 頬をたたき打つ。
    1. [初出の実例]「女のはなのさきをつまむ、ほうげたをたたく」(出典:茶屋諸分調方記(1693)一五)
  2. ものを言う。口をきく。しゃべるのをののしっていう。
    1. [初出の実例]「事を怺へぬ法師共まだほうげたをたたくかと」(出典:浄瑠璃・都の富士(1695頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む