頭椎の大刀(読み)カブツチノタチ

デジタル大辞泉 「頭椎の大刀」の意味・読み・例文・類語

かぶつち‐の‐たち【椎の大刀/×槌の大刀】

古代大刀の一。柄頭つかがしらが塊状をしている大刀。かぶつちのつるぎ。くぶつちのたち

くぶつち‐の‐たち【椎の大刀/×槌の大刀】

かぶつちのたち」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む