頭項(読み)とうこう

世界大百科事典(旧版)内の頭項の言及

【投下】より

…モンゴル語ではアイマクに当てられる。投下の語は,五代軍閥の私兵の隊伍に淵源し,直接には遼代の頭項,頭下に由来する。遼は中国から流入ないし略奪してきた農民たちを諸王や功臣などの遊牧領主に分与して集落を作らせ,その経済基礎とした。…

※「頭項」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む