頻降る(読み)シキフル

デジタル大辞泉 「頻降る」の意味・読み・例文・類語

しき‐ふ・る【頻降る】

[動ラ四]絶え間なく降る。
「春の雨はいや―・るに梅の花いまだ咲かなくいと若みかも」〈・七八六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「頻降る」の意味・読み・例文・類語

しき‐ふ・る【頻降】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 たえまなく降る。しきりに降る。
    1. [初出の実例]「春の雨はいや布落(しきふる)に梅の花いまだ咲かなくいと若みかも」(出典万葉集(8C後)四・七八六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む