精選版 日本国語大辞典 「頼木の本に雨もたまらぬ」の意味・読み・例文・類語
たのむ【頼】 木(き・こ)の本(もと)に=雨(あめ)もたまらぬ[=雨(あめ)漏(も)る]
- 頼みにしたあてがはずれる。頼む蔵から火が出た。
- [初出の実例]「あまの原くもればかなし人しれずたのむ木のもと雨ふりしより」(出典:兼盛集(990頃))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...