精選版 日本国語大辞典 「頼木の本に雨もたまらぬ」の意味・読み・例文・類語
たのむ【頼】 木(き・こ)の本(もと)に=雨(あめ)もたまらぬ[=雨(あめ)漏(も)る]
- 頼みにしたあてがはずれる。頼む蔵から火が出た。
- [初出の実例]「あまの原くもればかなし人しれずたのむ木のもと雨ふりしより」(出典:兼盛集(990頃))
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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