頼木の本に雨もたまらぬ(読み)たのむきのもとにあめもたまらぬ

精選版 日本国語大辞典 「頼木の本に雨もたまらぬ」の意味・読み・例文・類語

たのむ【頼】 木(き・こ)の本(もと)に=雨(あめ)もたまらぬ[=雨(あめ)(も)る]

  1. 頼みにしたあてがはずれる。頼む蔵から火が出た。
    1. [初出の実例]「あまの原くもればかなし人しれずたのむ木のもと雨ふりしより」(出典:兼盛集(990頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む