精選版 日本国語大辞典 「頼木の本に雨もたまらぬ」の意味・読み・例文・類語
たのむ【頼】 木(き・こ)の本(もと)に=雨(あめ)もたまらぬ[=雨(あめ)漏(も)る]
- 頼みにしたあてがはずれる。頼む蔵から火が出た。
- [初出の実例]「あまの原くもればかなし人しれずたのむ木のもと雨ふりしより」(出典:兼盛集(990頃))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...