精選版 日本国語大辞典 「頼来」の意味・読み・例文・類語
たのめ‐・く【頼来】
- 〘 他動詞 カ行変 〙 ずっとたよりに思わせる。今まであてにさせる。約束している。
- [初出の実例]「玉蔓たのめくる日のかずはあれどたえだえにてはかひなかりけり〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋六・一〇〇二)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...