精選版 日本国語大辞典 「頼来」の意味・読み・例文・類語
たのめ‐・く【頼来】
- 〘 他動詞 カ行変 〙 ずっとたよりに思わせる。今まであてにさせる。約束している。
- [初出の実例]「玉蔓たのめくる日のかずはあれどたえだえにてはかひなかりけり〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋六・一〇〇二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...