精選版 日本国語大辞典 「頼来」の意味・読み・例文・類語
たのめ‐・く【頼来】
- 〘 他動詞 カ行変 〙 ずっとたよりに思わせる。今まであてにさせる。約束している。
- [初出の実例]「玉蔓たのめくる日のかずはあれどたえだえにてはかひなかりけり〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋六・一〇〇二)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...