頼梅颸(読み)らい ばいし

関連語 ライ

367日誕生日大事典 「頼梅颸」の解説

頼梅颸 (らいばいし)

生年月日:1760年8月29日
江戸時代中期;後期女性。儒学者頼山陽の母
1843年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の頼梅颸の言及

【頼春水】より

…その詩文は《春水遺稿》にまとめられている。妻の静子(頼梅颸(ばいし))も和歌や書をよくし,日記を残している。【日野 竜夫】。…

※「頼梅颸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む