頼梅颸(読み)らい ばいし

関連語 ライ

367日誕生日大事典 「頼梅颸」の解説

頼梅颸 (らいばいし)

生年月日:1760年8月29日
江戸時代中期;後期の女性。儒学者頼山陽の母
1843年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の頼梅颸の言及

【頼春水】より

…その詩文は《春水遺稿》にまとめられている。妻の静子(頼梅颸(ばいし))も和歌や書をよくし,日記を残している。【日野 竜夫】。…

※「頼梅颸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む