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頼梅颸 らい ばいし

美術人名辞典の解説

頼梅颸

春水の妻、山陽の母。名は静子。和歌を小沢蘆庵菅沼斐雄に学ぶ。天保14年(1843)歿、84才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

367日誕生日大事典の解説

頼梅颸 (らいばいし)

生年月日:1760年8月29日
江戸時代中期;後期の女性。儒学者頼山陽の母
1843年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

世界大百科事典内の頼梅颸の言及

【頼春水】より

…その詩文は《春水遺稿》にまとめられている。妻の静子(頼梅颸(ばいし))も和歌や書をよくし,日記を残している。【日野 竜夫】。…

※「頼梅颸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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