額銘(読み)ガクメイ

デジタル大辞泉 「額銘」の意味・読み・例文・類語

がく‐めい【額銘】

大摺おおすり上げにすると刀の銘が消えてしまうため、茎なかごの銘の部分を短冊形に切り取り、新しい茎にはめこんだもの。短冊銘。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「額銘」の意味・読み・例文・類語

がく‐めい【額銘】

  1. 〘 名詞 〙 日本刀を大摺上(おおすりあげ)にすると銘が消えてしまうため、その部分を短冊形に切り取り、縮小した茎(なかご)に、再びはめ込んだもの。短冊銘。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む