額銘(読み)ガクメイ

デジタル大辞泉 「額銘」の意味・読み・例文・類語

がく‐めい【額銘】

大摺おおすり上げにすると刀の銘が消えてしまうため、なかごの銘の部分短冊形に切り取り、新しい茎にはめこんだもの。短冊銘。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「額銘」の意味・読み・例文・類語

がく‐めい【額銘】

  1. 〘 名詞 〙 日本刀を大摺上(おおすりあげ)にすると銘が消えてしまうため、その部分を短冊形に切り取り、縮小した茎(なかご)に、再びはめ込んだもの。短冊銘。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む