顎が食い違う(読み)アゴガクイチガウ

デジタル大辞泉 「顎が食い違う」の意味・読み・例文・類語

あごちが・う

見込み違いになる。当てがはずれる。
女郎ぢょうろの言ふことを当てにしていると、いつでも―・ふよ」〈洒・角鶏卵〉

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精選版 日本国語大辞典 「顎が食い違う」の意味・読み・例文・類語

あご【顎】 が 食(く)い違(ちが)

  1. 期待したことと逆の結果にあう。あてがはずれる。
    1. [初出の実例]「此上にも理屈あらば承らんと遣込られ、頤(アゴ)喰違(クヒチガ)ふ弾正定広」(出典浄瑠璃今川本領猫魔館(1740)一)

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