顎が食い違う(読み)アゴガクイチガウ

デジタル大辞泉 「顎が食い違う」の意味・読み・例文・類語

あごちが・う

見込み違いになる。当てがはずれる。
女郎ぢょうろの言ふことを当てにしていると、いつでも―・ふよ」〈洒・角鶏卵〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「顎が食い違う」の意味・読み・例文・類語

あご【顎】 が 食(く)い違(ちが)

  1. 期待したことと逆の結果にあう。あてがはずれる。
    1. [初出の実例]「此上にも理屈あらば承らんと遣込られ、頤(アゴ)喰違(クヒチガ)ふ弾正定広」(出典浄瑠璃今川本領猫魔館(1740)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む