顔が障す(読み)かおがさす

精選版 日本国語大辞典 「顔が障す」の意味・読み・例文・類語

かお【顔】 が 障(さ)す

  1. ( 「さす」は、さしさわりがあるの意 ) ぐあいが悪くて、その人に会うことができない。
    1. [初出の実例]「なんぞ其お客には顔(カホ)がさすといふやうな事かいナア」(出典:洒落本・南遊記(1800)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む