顔に火を焚く(読み)かおにひをたく

精選版 日本国語大辞典 「顔に火を焚く」の意味・読み・例文・類語

かお【顔】 に 火(ひ)を焚(た)

  1. 恥ずかしさや怒りなどのために顔を赤くする。顔に紅葉(もみじ)を散らす。
    1. [初出の実例]「火焼(ひたく)。〈略〉人の赤面したるを㒵に火を焼といへり」(出典:俳諧・類船集(1676)比)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 もみじ 実例 火焼

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む