風の色(読み)かぜのいろ

精選版 日本国語大辞典 「風の色」の意味・読み・例文・類語

かぜ【風】 の 色(いろ)

  1. 草木などを吹き動かす風のさま。風の動き。また、その趣。かぜいろ。
    1. [初出の実例]「夏の池のみぎはもすごき松かげのあさるも青き風の色かな」(出典:光経集(1230頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む