風咳(読み)ふうがい

精選版 日本国語大辞典 「風咳」の意味・読み・例文・類語

ふう‐がい【風咳】

  1. 〘 名詞 〙 かぜをひいて出る咳。
    1. [初出の実例]「自今朝有所労之気、如風咳、但温気以外興盛也」(出典:園太暦‐延慶四年(1311)三月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む