風成塵(読み)ふうせいじん

最新 地学事典 「風成塵」の解説

ふうせいじん
風成塵

eolian dust

強い風によって巻き上げられた微細な砂塵(土ぼこり)。アジア大陸内部の乾燥・半乾燥地域(タクラマカン砂漠ゴビ砂漠など)で発生するものは黄砂(こうさ)とも呼ばれる。

執筆者:

参照項目:黄砂

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 長島

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む