風成塵(読み)ふうせいじん

最新 地学事典 「風成塵」の解説

ふうせいじん
風成塵

eolian dust

強い風によって巻き上げられた微細な砂塵(土ぼこり)。アジア大陸内部の乾燥・半乾燥地域(タクラマカン砂漠ゴビ砂漠など)で発生するものは黄砂こうさとも呼ばれる。

執筆者:

参照項目:黄砂

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 長島

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む