風成塵(読み)ふうせいじん

最新 地学事典 「風成塵」の解説

ふうせいじん
風成塵

eolian dust

強い風によって巻き上げられた微細な砂塵(土ぼこり)。アジア大陸内部の乾燥・半乾燥地域(タクラマカン砂漠ゴビ砂漠など)で発生するものは黄砂こうさとも呼ばれる。

執筆者:

参照項目:黄砂

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 長島

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む