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風棘 ふうきょく spina ventosa

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

風棘
ふうきょく
spina ventosa

手や足の指骨にみられる結核性病変で,小児に多い。患部は紡錘状に大きくはれ上がり,やがて骨の破壊が起るが,一方で新生骨が形成される。臨床的には良性結核に分類される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ふうきょく【風棘】

手足の指・中手骨・中足骨の結核性病変。骨が紡錘形にふくらんで刺すような痛みがある。現在ではほとんど見られない。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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