デジタル大辞泉
「指骨」の意味・読み・例文・類語
し‐こつ【指骨】
1 手の指の骨。親指は2個、他の指は3個の円柱状の小骨からなり、互いに関節で連なって掌骨に連接している。
2 「趾骨」に同じ。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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し‐こつ【指骨】
- 〘 名詞 〙
- ① 手の指を形づくっている骨。円柱状の三個の骨が関節で互いに連なり、基部で中手骨と連結する。〔医語類聚(1872)〕
- ② =しこつ(趾骨)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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指骨
しこつ
phalangeal bones
手足の指の骨格を構成する骨のことで,手足とも第2指から第5指は基節骨,中節骨,末節骨の3つから成り,第1指は基節骨と末節骨から成る。したがって,それぞれの手や足は 14個の指骨から成る。一般に基節骨が最も長く,次いで中節骨,末節骨の順に短くなる。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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