精選版 日本国語大辞典 「飛だり跳ねたり」の意味・読み・例文・類語
とん【飛】 だり 跳(は)ねたり
- 飛び上がったり跳ねまわったりするさま。特に、うれしいときや楽しいとき、おどりあがったり跳ねまわったりして体で喜びを表わすさま。
- [初出の実例]「こりゃ心みにうけて見よと〈略〉とんだりはねたり、あい手なしのひとりげいこ」(出典:評判記・役者口三味線(1699)京)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...