飛州志(読み)ひしゆうし

日本歴史地名大系 「飛州志」の解説

飛州志
ひしゆうし

一一巻 長谷川忠崇著

成立 延享年間

写本 内閣文庫ほか

解説 第八代飛騨郡代(代官)著者が、公務のかたわらにまとめた地誌。国中を土地部・国法部・物産部・神祠部・寺院部・古城部・諸雑部・温故部・旧記部・祥瑞部・地理部に分けて、九一種の引用書からの旧記を織交ぜながら記述。付録として「飛州軍乱記」「飛州千光寺記」「飛州三沢記」を所収

活字本 飛騨叢書一・岐阜県郷土資料刊行会復刻

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 代官

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む