食坊(読み)くいしんぼう

精選版 日本国語大辞典 「食坊」の意味・読み・例文・類語

くいしん‐ぼうくひしんバウ【食坊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) むやみにものを食べたがるさま。また、その人。食い意地の張った人。いやしんぼう。
    1. [初出の実例]「喰辛坊(クヒシンバウ)まさ門(かど)か」(出典滑稽本・魂胆夢輔譚(1844‐47)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む