飲み助(読み)のみすけ

精選版 日本国語大辞典 「飲み助」の意味・読み・例文・類語

のみ‐すけ【飲助・呑助】

  1. 〘 名詞 〙 大酒飲みや年中酒びたりの人を人名のように表わした語。のんべえ。のんだくれ。
    1. [初出の実例]「かへ名が呑介、呑むことは二斗、三斗」(出典:浄瑠璃・近江源氏先陣館(1769)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む