飲も切らず噛みも切らず(読み)のみもきらずかみもきらず

精選版 日本国語大辞典 「飲も切らず噛みも切らず」の意味・読み・例文・類語

のみ【飲】 も 切(き)らず噛(か)みも切(き)らず

  1. にえきらない。中途はんぱだ。優柔不断だ。
    1. [初出の実例]「果敢決断と云ことあり。〈略〉のみもきらすかみもきらぬがわるいぞ」(出典:玉塵抄(1563)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 出典 三五

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む