精選版 日本国語大辞典 「飼犬に手を食わる」の意味・読み・例文・類語
かいいぬ【飼犬】 に 手(て)を=食(く)わる[=噛(か)まれる]
- ふだんから特別大事にしてやっていて、そんなことをするはずもない者から、思いがけず害を加えられる。
- [初出の実例]「思ひもよらぬかひいぬに手をくはれ給ふ御運の末」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...