飽き無し(読み)あきなし

精選版 日本国語大辞典 「飽き無し」の意味・読み・例文・類語

あき‐な・し【飽無】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「飽きがない」の意 ) 満足できない。あきたりない。
    1. [初出の実例]「扨々見るも腹立や、引き裂きくひてもあきなしと」(出典:浄瑠璃・惟喬惟仁位諍(1681頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む