飽き無し(読み)あきなし

精選版 日本国語大辞典 「飽き無し」の意味・読み・例文・類語

あき‐な・し【飽無】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「飽きがない」の意 ) 満足できない。あきたりない。
    1. [初出の実例]「扨々見るも腹立や、引き裂きくひてもあきなしと」(出典:浄瑠璃・惟喬惟仁位諍(1681頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む