精選版 日本国語大辞典 「飽ぬ別れ」の意味・読み・例文・類語
あか【飽】 ぬ= 別(わか)れ[=暇(いとま)]
- いやになったわけではないのに別れること。不本意な別れ。なごり尽きない別れ。
- [初出の実例]「今ぞ知るあかぬ別の暁は君をこひちにぬるる物とは〈作者不明〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋一・五六八)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...