飾版(読み)ショクハン

デジタル大辞泉 「飾版」の意味・読み・例文・類語

しょく‐はん【飾版】

過去褒章を受章している人に、同種の褒章を授与するときに、褒章の代わりに授与される金属製の細長い飾り板。
[補説]銀と金の2種があり、褒章の代わりに授与される銀の飾版が5個になると、引き替えに金の飾版が1個授与される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む