同種(読み)どうしゅ

精選版 日本国語大辞典「同種」の解説

どう‐しゅ【同種】

〘名〙 種類や人種が同じであること。また、同じ種類。同じ人種。
※神皇正統記(1339‐43)上「昔日本は三韓と同種也と云事のありし」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「同種」の解説

どう‐しゅ【同種】

種類・人種などが同じであること。また、同じ種類。同じ人種。同類。「同種の植物」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ケッペンの気候区分

ケッペンが1918年に考案した世界の気候区分法。植物分布に注目し、熱帯気候(符合A)・乾燥気候(B)・温帯気候(C)・冷帯気候(D)・寒帯気候(E)に区分した。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android