普及版 字通 「餉銀」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…清代においては,管轄の州県で徴収された土地税(地丁銭糧)を各省がその倉庫にまず集積したあと,存留する部分と他省の財源の不足を補助するための協餉(きようしよう)部分を除き,残るすべてを北京に起運した。この起運の内容はおもに漕米(そうまい)と餉銀(しようぎん)とに分けられる。前者は銀両で納入された土地税を用いて,北京で必要とされる米穀類を地方の責任で購入して送るものである。…
※「餉銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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