餉銀(読み)しようぎん

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の餉銀の言及

【起運】より

…清代においては,管轄の州県で徴収された土地税(地丁銭糧)を各省がその倉庫にまず集積したあと,存留する部分と他省の財源の不足を補助するための協餉(きようしよう)部分を除き,残るすべてを北京に起運した。この起運の内容はおもに漕米(そうまい)と餉銀(しようぎん)とに分けられる。前者は銀両で納入された土地税を用いて,北京で必要とされる米穀類を地方の責任で購入して送るものである。…

※「餉銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む