
(おく)るなり」とあり、食を饋ること。田野で働く人や、あるいは役戍に従う人におくることをいい、弁当をいう。〔説文〕に「
は餉田なり」「饋は餉なり」「
(じやう)、
人、餉を謂ひて
と曰ふ」とみえる。
と通用する。
字鏡〕餉 夜志奈不(やしなふ)、
、止毛々々志(ともともし)〔和名抄〕餉 四聲字
に云ふ、餉は
を以て人に
るなり。加禮比於久留(かれひおくる)と訓む。俗に加禮比(かれひ)と云ふ 〔名義抄〕
餉 ヤシナフ・トモシ/餉 カレヒオクル・カレヒ/一餉 シバシバカリ 〔字鏡集〕餉 ヤシナフ・オクリモノ・カレイヒ・イヒオクル・オクル・ハク
sjiangは同声。〔説文〕五下に「
は、
人、餉を謂ひて
と曰ふ」とみえる。
▶・餉需▶・餉酬▶・餉
▶・餉台▶・餉道▶・餉米▶
餉・軍餉・見餉・午餉・貢餉・
餉・芻餉・致餉・朝餉・転餉・伝餉・飯餉・分餉・野餉・糧餉出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...