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養子論 ようしろん

大辞林 第三版の解説

ようしろん【養子論】

キリスト教で、イエスがそのすぐれた人格性のゆえに神の養子とされ神性を得たとする説。多くの派に分かれるがすべて異端として排斥された。猶子説。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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