馬早飛脚(読み)うまはやびきゃく

精選版 日本国語大辞典 「馬早飛脚」の意味・読み・例文・類語

うま‐はやびきゃく【馬早飛脚】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、馬を用いて行なった飛脚宝永の初めごろ、江戸の若狭屋忠右衛門らが考案し、江戸大坂間に一七か所の継立所(つぎたてしょ)を設け、三日半で到達した。のち、飛脚業者の讒(そしり)にあい、寛保三年(一七四三)に禁止された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む