馬糞茸(読み)まぐそたけ

精選版 日本国語大辞典 「馬糞茸」の意味・読み・例文・類語

まぐそ‐たけ【馬糞茸】

  1. 〘 名詞 〙 担子菌類ヒトヨタケ科のきのこ。春から秋にかけ牛馬糞や堆肥の上に発生する。高さ二~五センチメートル。傘は鐘状円錐形で灰褐色、径一~二・五センチメートル。ひだは灰色黒色のまだらを生じ、幅が広くてやや疎。〔俳諧・季引席用集(1818)〕

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