馬鳴菩薩(読み)めみょうぼさつ

精選版 日本国語大辞典 「馬鳴菩薩」の意味・読み・例文・類語

めみょう‐ぼさつメミャウ‥【馬鳴菩薩】

  1. めみょう(馬鳴)
    1. [初出の実例]「馬鳴菩薩の起信論には」(出典:日蓮遺文‐崇俊天皇御書(1277))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む