馮陵(読み)ひようりよう

普及版 字通 「馮陵」の読み・字形・画数・意味

【馮陵】ひようりよう

凌ぎおかす。〔左伝、襄八年〕楚の人、來り討じて曰く、女(なんぢ)何の故に兵を(あ)ぐる。我が郊保を焚(や)き、我が郭を馮陵す。邑の衆、夫男女、處して以て相ひ救ふに皇(いとま)あらず。翦焉(せんえん)として傾し、する無し。

字通「馮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む