馴れ馴染む(読み)なれなじむ

精選版 日本国語大辞典 「馴れ馴染む」の意味・読み・例文・類語

なれ‐なじ・む【馴馴染】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 なれ親しむ。なじむ。
    1. [初出の実例]「なみたをなかし物もゑいはす なれなしむ中をなとてかさる轡」(出典:俳諧・伊勢山田俳諧集(1650)長抜書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む