馴染を重ねる(読み)なじみをかさねる

精選版 日本国語大辞典 「馴染を重ねる」の意味・読み・例文・類語

なじみ【馴染】 を 重(かさ)ねる

  1. 気に入った娼妓、女の所へ男が通いつづける。情交を重ねる。
    1. [初出の実例]「みづからも十郎さまとはしんぞうのむかしより、なじみを重ねまいらせて」(出典:浄瑠璃・世継曾我(1683)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む