駆け込み需要の反動減

共同通信ニュース用語解説 「駆け込み需要の反動減」の解説

駆け込み需要の反動減

ことし4月に消費税率が17年ぶりに5%から8%に引き上げられた。増税前の3月末にかけて住宅自動車家電といった高額商品の購入が盛り上がり、日用品を買いだめする動きも強まった。需要が前倒しされたため、4月以降の個人消費は落ち込んだ。8月の国内新車販売台数が前年同月比9・1%減になるなど低迷が続き、企業生産活動にも悪影響を与えている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む