駐車ブレーキ機構内蔵型コレット型ディスクブレーキCL14H(読み)ちゅうしゃぶれーききこうないぞうがたこれっとがたでぃすくぶれーき

事典 日本の地域遺産 の解説

駐車ブレーキ機構内蔵型コレット型ディスクブレーキ CL14H

(山梨県南アルプス市 日立オートモティブシステムズ(株))
「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」指定の地域遺産〔第00067号〕。
世界初のパッド摩耗自動調整機構を内蔵した駐車ブレーキ付ディスクブレーキ。〈製作者(社)〉トキコ株式会社(現:日立オートモティブシステムズ株式会社)。〈製作年〉1981(昭和56)年

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む